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特別展 赤門上古墳発掘50周年 銅鐸から銅鏡へ 鑑賞

  • 2011/07/25 21:15
  • Category: 古墳
浜松市博物館で開催されている「特別展 赤門上古墳発掘50周年 銅鐸から銅鏡へ」を鑑賞してきました。

展示スペースはそれほど広くはないのですが、39口もの銅鐸の展示は圧巻でした。

兵庫県神戸市灘区桜ヶ丘町で出土した国宝の4号銅鐸も展示されていました。

プリミティブな絵がおもしろかったです。

浜松市南区芳川町で出土したツツミドオリ銅鐸も初めて見ることができました。


赤門上古墳で出土した三角縁神獣鏡と、その同型鏡三枚と、磐田市の新豊院山二号墳で出土した三角縁神獣鏡も展示されていました。

赤門上古墳出土の三角縁神獣鏡の同型鏡は全部で八枚も現存しているんですね。

特に奈良県の黒塚古墳で出土したものは四神四獣の造形がよくわかり、しばらく見入ってしまいました。

八枚もの同型鏡の存在は何を意味しているのでしょうか。

他には浜松市の前期古墳、馬場平古墳と権現平山七号墳の出土遺物も展示されていました。

浜松市は前期の古墳は北岡大塚古墳、赤門上古墳、馬場平古墳、権現平山七号墳しかないので貴重な展示だと思いました。






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前期古墳を中心に古墳や古墳時代を探求することを楽しんでいます。

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