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三遠南信文化交流展 黄金の世紀 きらめく古墳文化

  • 2011/07/16 10:42
  • Category: 古墳
7月9日より飯田市美術博物館で「三遠南信文化交流展 黄金の世紀 きらめく古墳文化」が開催されています。

藤ノ木古墳や沖ノ島祭祀遺物など国宝31点、重要文化財40点が展示されるそうです。

浜松市も協力しているようなので楽しみな展覧会です。

豊橋でも開催されるようですが、浜松市で開催されるかどうかはHPに載っていませんでした。

浜松市で藤ノ木古墳との関係が推察される遺物は、浜松市浜北区於呂にあった涼ノ御所古墳から出土した金銅透彫金具(重要文化財)ですね。

現在は三重県伊勢市にある神宮徴古館に収蔵されていますが、こちらは展示されるのでしょうか。

古墳時代の三遠の交流は盛んだったようですが、南信との交流はよく知りません。

ぜひ見にいきたい展覧会です。



「三遠南信文化交流展 黄金の世紀 きらめく古墳文化」

飯田市美術博物館
2011年7月9日(土)~2011年8月21日(日)
午前9時半~午後5時
休館日、月曜日・祝日の翌日(7月19日)

豊橋展/2011年9月3日(土)~10月16日(日)




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前期古墳を中心に古墳や古墳時代を探求することを楽しんでいます。

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