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甲着装人骨出土



群馬県渋川市金井地内にある金井東裏(かないひがしうら)遺跡にて、古墳時代の甲着装人骨と、乳児の頭骨が出土したそうです。

6世紀初頭の榛名山二ツ岳の火山灰で埋まった溝から出土しました。

榛名山二ツ岳の異変に気づき、甲を着て溝に避難したところを火砕流が襲ったのでしょうか。

乳児の頭骨も出土していることから、もっと多くの人々が溝に逃げ込んだと推測されます。

古墳時代の甲着装人骨は初めての出土なのだそうで、古墳時代の天災に巻き込まれた人々の貴重な発見です。



古墳時代の甲(よろい)着装人骨の出土について(金井東裏遺跡(渋川市)) ←群馬県のホームページ








ホームページに古墳動画のコーナーを新設しました。古墳コーナーのトップから入ることができます。


Earth Tour ←☆ぐっさんのホームページ




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前期古墳を中心に古墳や古墳時代を探求することを楽しんでいます。

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